ひとりの木、考古学とは

ようこそ

「ひとりの木、考古学」は、ぼくがもつ人生を基軸に、いわゆるアカデミックな考古学(ぼくはこれを純正の考古学と呼んでいる)の外にある事象をより自由な考古学によって説明し、その説明を、歴史として構築することを目的としています。

ここで言う歴史は「人類の過去への思い」と言い換えてもらえばいいです。

なので、考古学の論文の論評や考古学ゴシップなんかを書く空間ではありません。

ルールをもちながら、より自由でオルタナティブな考古学を目指します。

書く内容はいろいろ。

映画から立脚することもあれば、ぼくの記憶から想起することなどなど。基本的には散文的、突発的なものが多くなると思いますが、いつかそれらを木のような“つながり”をもつまとまった文章にしたいと思っています。

キーワードは、埋立地モノ化です。

おもしろいと思ったらSNSで拡散をしてもらえると嬉しいです。なぜなら、ぼくはこのブログを考古学関係者のみに読んでほしいとは思っているわけではなく、より外部、より無関係なひとびとに偶然的に届くことを願っているからです。

そしていろいろと皆さんが住んでいる世界から何が見えるか教えてください。

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足の裏から思考しているひと。 大学院で考古学を専攻(修士まで)。何万年も前に作られた石器を触って考えをめぐらせてた。けれど、学位や論文とかどうでもよくなって、もっと身近な考古学へ転向。 歴史を構築する考古学、そしてオルタナティブな考古学をここで作ろうとしています。
>「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

考古学、それはかつての人間(ヒト)によって残されたモノを観察し、そこから忘れ去られた、なにか(行為や情景などなど)を呼び覚ます学問です。そのため、一般的に考古学は人文学、特に歴史学の中に含まれます。 歴史学に含まれるという学問的性質上、考古学者はよく過去に囚われてしまうのです。このブログは過去に囚われない考古学を構築し、現代へとその視線を広げます。

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