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澪標

澪標1 歴史

ぼくが歴史に魅せられたその可能性と歴史を構築するという行為がどんな構図をもっているのかを、随筆的に書く。しかし、この文章は今後このブログの指針になるだろう。だからこそ澪標(みをつくし)と名付けた。

>「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

このブログは、来訪者のみなさんに、ぼくの眼鏡で見た世界を書き表すことによって、色眼鏡を提供すること、それを目的としています。 世界は、正方形でも、まんまるの球体でもありません。見方によって世界は変化します。色眼鏡をかけることによって、それが促されるのです。その色眼鏡をはずし、元の世界をみたとき、あの色眼鏡が見せた世界は何であったのかを考え、「ひとりの木」を育ててほしいと思います。それがこのブログの目的です。

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