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日常という構図

日構.8 想定外を受け入れる

ぼくが思うに、日本は3.11から想定外を想定することを心掛けてきた。しかし、今まさにその限界が見えてきているのではないだろうか。ぼくらはつねにリスクに冒されながら生きなければいけない。

>「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

このブログは、来訪者のみなさんに、ぼくの眼鏡で見た世界を書き表すことによって、色眼鏡を提供すること、それを目的としています。 世界は、正方形でも、まんまるの球体でもありません。見方によって世界は変化します。色眼鏡をかけることによって、それが促されるのです。その色眼鏡をはずし、元の世界をみたとき、あの色眼鏡が見せた世界は何であったのかを考え、「ひとりの木」を育ててほしいと思います。それがこのブログの目的です。

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