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忘備録的なもの

いま、考えていること

遅々として進まない脳みそ ちょっと東京へシリーズを終えたら、とうとう本題に入るつもりでしたが、どうしても頭が回らず苦しんでいます。でも、そろそろ書かないといけないと、思っているんで、次回から考古学とはどんな学問であり、そしてぼくはその考古学のどこを変えようとしているのか。を書いていこうと思っています。 しかし、なぜ頭が回らないのか、それはさまざまな現実から逃げているということにほかなりません。そし […]

意味のない話 備忘録的な。。

勉強をしていて ここ最近、考古学に関する投稿のために、様々な考古学の入門書や歴史哲学関連の本、史学概論の本などを読んでいます。その時、本という紙の集合体に印刷された文字から様々な問題が投げかえられます。 ぼくはその問題に一つ一つ答えていかなくてはいけません。 さて困りました。作業が多く大変です。ぼくは過去を扱う学問、具体的に言えば歴史学と考古学は過去という魅力的な存在に囚われてしまう。という問題意 […]

>「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

考古学、それはかつての人間(ヒト)によって残されたモノを観察し、そこから忘れ去られた、なにか(行為や情景などなど)を呼び覚ます学問です。そのため、一般的に考古学は人文学、特に歴史学の中に含まれます。 歴史学に含まれるという学問的性質上、考古学者はよく過去に囚われてしまうのです。このブログは過去に囚われない考古学を構築し、現代へとその視線を広げます。

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