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忘備録的なもの

いま、考えていること

遅々として進まない脳みそ ちょっと東京へシリーズを終えたら、とうとう本題に入るつもりでしたが、どうしても頭が回らず苦しんでいます。でも、そろそろ書かないといけないと、思っているんで、次回から考古学とはどんな学問であり、そしてぼくはその考古学のどこを変えようとしているのか。を書いていこうと思っています。 しかし、なぜ頭が回らないのか、それはさまざまな現実から逃げているということにほかなりません。そし […]

意味のない話 備忘録的な。。

勉強をしていて ここ最近、考古学に関する投稿のために、様々な考古学の入門書や歴史哲学関連の本、史学概論の本などを読んでいます。その時、本という紙の集合体に印刷された文字から様々な問題が投げかえられます。 ぼくはその問題に一つ一つ答えていかなくてはいけません。 さて困りました。作業が多く大変です。ぼくは過去を扱う学問、具体的に言えば歴史学と考古学は過去という魅力的な存在に囚われてしまう。という問題意 […]

>「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

このブログは、来訪者のみなさんに、ぼくの眼鏡で見た世界を書き表すことによって、色眼鏡を提供すること、それを目的としています。 世界は、正方形でも、まんまるの球体でもありません。見方によって世界は変化します。色眼鏡をかけることによって、それが促されるのです。その色眼鏡をはずし、元の世界をみたとき、あの色眼鏡が見せた世界は何であったのかを考え、「ひとりの木」を育ててほしいと思います。それがこのブログの目的です。

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