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埋立地

台風19号から。ホームレスと埋立地

かつて身近だったホームレスたちはいまどこにいるのか。ぼくたちはきれい化という波に乗り、その存在を忘れ、そして思い出すこともそのきっかけも、埋立地にして消し去ろうとしている。

伊勢湾台風から60年とのこと

ぼくの地元は、埋立地で工業地帯である。そのため海抜が0mよりも低いところがしばしばある。そんな立地であるために水害に弱い。 その中でも1959年の伊勢湾台風はこの地域を襲った自然災害のなかでもっとも凄惨なものだろう。ぼくはかつて「非考古学ボーイ↔音楽」という投稿で、ぼくの地元地域には歴史がなく、あげられるのは伊勢湾台風ぐらいだと書いた。そのため、ぼくたちは義務教育期において、伊勢湾台 […]

>「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

このブログは、来訪者のみなさんに、ぼくの眼鏡で見た世界を書き表すことによって、色眼鏡を提供すること、それを目的としています。 世界は、正方形でも、まんまるの球体でもありません。見方によって世界は変化します。色眼鏡をかけることによって、それが促されるのです。その色眼鏡をはずし、元の世界をみたとき、あの色眼鏡が見せた世界は何であったのかを考え、「ひとりの木」を育ててほしいと思います。それがこのブログの目的です。

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