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埋立地

台風19号から。ホームレスと埋立地

かつて身近だったホームレスたちはいまどこにいるのか。ぼくたちはきれい化という波に乗り、その存在を忘れ、そして思い出すこともそのきっかけも、埋立地にして消し去ろうとしている。

伊勢湾台風から60年とのこと

ぼくの地元は、埋立地で工業地帯である。そのため海抜が0mよりも低いところがしばしばある。そんな立地であるために水害に弱い。 その中でも1959年の伊勢湾台風はこの地域を襲った自然災害のなかでもっとも凄惨なものだろう。ぼくはかつて「非考古学ボーイ↔音楽」という投稿で、ぼくの地元地域には歴史がなく、あげられるのは伊勢湾台風ぐらいだと書いた。そのため、ぼくたちは義務教育期において、伊勢湾台 […]

>「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

考古学、それはかつての人間(ヒト)によって残されたモノを観察し、そこから忘れ去られた、なにか(行為や情景などなど)を呼び覚ます学問です。そのため、一般的に考古学は人文学、特に歴史学の中に含まれます。 歴史学に含まれるという学問的性質上、考古学者はよく過去に囚われてしまうのです。このブログは過去に囚われない考古学を構築し、現代へとその視線を広げます。

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