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ゆるく

非考古学ボーイ↔音楽

みなさんは、“考古学ボーイ”という言葉を知っているだろうか。考古学界隈ではよくつかわれる言葉のひとつだ。その言葉の意味は単純で考古学好きの少年を指す。考古学好きの少女がいれば“考古学ガール”といえる。 後期旧石器時代研究に大きな貢献を果たした小田静夫は、自身が考古学ボーイであったことを明言しているし、竹岡俊樹もまた中学生のころ石器と出会っている。考古学への入門は考古学を好きになる瞬間(モノとの感動 […]

進撃の巨人がおもしろい

今回はゆるい話です。 ぼくはもともとあまりマンガを読みません。高校生まではジャンプを毎週読んでましたが、大学生になるとだんだんと読まなくなってしまい、いまとなっては王道のワンピースすら内容が分からない始末だし、ほかに何が連載されているのか知らない。。 ぼくら90年代生まれ世代にとっての王道マンガは、ワンピース、BLEACH、NARUTO、トリコとかでしたが、いまはワンピースしか連載されていないわけ […]

>「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

このブログは、来訪者のみなさんに、ぼくの眼鏡で見た世界を書き表すことによって、色眼鏡を提供すること、それを目的としています。 世界は、正方形でも、まんまるの球体でもありません。見方によって世界は変化します。色眼鏡をかけることによって、それが促されるのです。その色眼鏡をはずし、元の世界をみたとき、あの色眼鏡が見せた世界は何であったのかを考え、「ひとりの木」を育ててほしいと思います。それがこのブログの目的です。

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