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はじめのほう

ひとりの木とは

このブログのタイトルに含まれる「ひとりの木」について書きました。木と知は同じ形をしているべきという考えです。

はじめまして

なぜ このブログを見ていただき、ありがとうございます。このブログ「ひとりの木、考古学」は、ぼくがこれまで考えてきた考古学と現代をつなげるという目的のために、作成したものです。 なぜ、考古学を現代につなげなくてはいけないのか、という疑問が出てくると思いますが、それについては、後日詳しく書こうと思っていますが、今ひとことで言うと、考古学は過去のモノを扱う学問なので、過去にとらわれやすいという問題点があ […]

>「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

考古学、それはかつての人間(ヒト)によって残されたモノを観察し、そこから忘れ去られた、なにか(行為や情景などなど)を呼び覚ます学問です。そのため、一般的に考古学は人文学、特に歴史学の中に含まれます。 歴史学に含まれるという学問的性質上、考古学者はよく過去に囚われてしまうのです。このブログは過去に囚われない考古学を構築し、現代へとその視線を広げます。

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