CATEGORY

おもひで

一枚のくたびれたプリントによって呼び起こされたもの

発掘された一枚のプリント 先日部屋を掃除した。その時、なぜか残っていたプリントの中から一枚のプリントを見つけた。発掘というほうがいいだろう。 プリントそれには、ぼくが大学学部一年生の時に受講していた哲学の学期末レポートの書き方が記されていた。 講師は星陽一郎先生。比較的厳しく、寝ている生徒を片っ端おこし、スマホも絶対禁止にしている先生だった。記憶が確かならば少し気難しい先生である。 その先生がわざ […]

>「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

考古学、それはかつての人間(ヒト)によって残されたモノを観察し、そこから忘れ去られた、なにか(行為や情景などなど)を呼び覚ます学問です。そのため、一般的に考古学は人文学、特に歴史学の中に含まれます。 歴史学に含まれるという学問的性質上、考古学者はよく過去に囚われてしまうのです。このブログは過去に囚われない考古学を構築し、現代へとその視線を広げます。

CTR IMG