かとう、ゆうが
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かとう、ゆうが

歴史と考古という眼鏡をかけているひと。 その眼鏡ごしに見た世界をここで書き表して、来訪者のみなさんに色眼鏡として提供したいと考えています。

純正考古学への違和感

ぼくは純正考古学への道を深く深く進んでいた。しかし、途中で切れてしまった。その理由と純正考古学への批判?を書いた。おそらく、こんな文章を書くのは最後になる。

>「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

このブログは、来訪者のみなさんに、ぼくの眼鏡で見た世界を書き表すことによって、色眼鏡を提供すること、それを目的としています。 世界は、正方形でも、まんまるの球体でもありません。見方によって世界は変化します。色眼鏡をかけることによって、それが促されるのです。その色眼鏡をはずし、元の世界をみたとき、あの色眼鏡が見せた世界は何であったのかを考え、「ひとりの木」を育ててほしいと思います。それがこのブログの目的です。

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