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2019年10月

お知らせ

私的な事情によりTwitterアカウントを削除しました。また、ここ最近勉強に身が入らず10日間以上、本もろくに読めない日々が続いているので、このブログの更新を一旦停止、最悪の場合閉鎖も考えています。そのため再開は未定です。もし応援してくださっていた方がいるのならば、すみません。 では、もし再開したときに会えるのであれば会いましょう。

伊勢湾台風から60年とのこと

ぼくの地元は、埋立地で工業地帯である。そのため海抜が0mよりも低いところがしばしばある。そんな立地であるために水害に弱い。 その中でも1959年の伊勢湾台風はこの地域を襲った自然災害のなかでもっとも凄惨なものだろう。ぼくはかつて「非考古学ボーイ↔音楽」という投稿で、ぼくの地元地域には歴史がなく、あげられるのは伊勢湾台風ぐらいだと書いた。そのため、ぼくたちは義務教育期において、伊勢湾台 […]

>「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

考古学、それはかつての人間(ヒト)によって残されたモノを観察し、そこから忘れ去られた、なにか(行為や情景などなど)を呼び覚ます学問です。そのため、一般的に考古学は人文学、特に歴史学の中に含まれます。 歴史学に含まれるという学問的性質上、考古学者はよく過去に囚われてしまうのです。このブログは過去に囚われない考古学を構築し、現代へとその視線を広げます。

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