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2019年7月

いま、考えていること

遅々として進まない脳みそ ちょっと東京へシリーズを終えたら、とうとう本題に入るつもりでしたが、どうしても頭が回らず苦しんでいます。でも、そろそろ書かないといけないと、思っているんで、次回から考古学とはどんな学問であり、そしてぼくはその考古学のどこを変えようとしているのか。を書いていこうと思っています。 しかし、なぜ頭が回らないのか、それはさまざまな現実から逃げているということにほかなりません。そし […]

ちょっと東京へ④ 高畑勲展へいく

はじめに ちょっと東京へシリーズ第4弾。これで最後です。この投稿は表題通り東京国立近代美術館でおこなわれている、高畑勲展について書いています。 ちなみにこの展覧会で得た刺激は、今後の考古学的分析にも生かしていこうと思っているので、ぜひ読んでいってください。 高畑勲という人 皆さんは高畑勲というアニメーション映画監督を知っていますか? ジブリが好きな人だったらもちろん知っていると思いますが、ジブリを […]

ちょっと東京へ③  マンモス展へいく

さて、もう東京から帰ってきて一瞬間以上がたってしまったわけですが、ちょっと東京へシリーズ第3弾を書いていきます。 お台場へ向かう 今回向かった先は、お台場にある日本科学未来館。ここで開催されているマンモス展に行きました。 マンモスと聞くと、まず雪の中で大量の毛をまとって生きているゾウ。というイメージがわき上げってくるんじゃないでしょうか? そしてそのマンモスはもう絶滅しており、ぼくたちは命が宿って […]

ちょっと東京へ② ひさびさに学会へいく

ちょっと東京へシリーズ第2弾です。 今回は6月30日に開催された旧石器学会シンポジウムに参加したことについて書いていきます。 学会へ 今回参加した学会は旧石器学会という、日本の旧石器研究者が集う学会です。その学会のシンポジウム(シンポジウムとは討論会です)「旧石器研究の理論と方法論の新展開」に参加。まぁ内容はここでは書きません。 今回書きたいのは、このシンポジウムで最初に発表した安斎正人さんについ […]

>「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

「ひとりの木、考古学」は、色眼鏡を提供します。

このブログは、来訪者のみなさんに、ぼくの眼鏡で見た世界を書き表すことによって、色眼鏡を提供すること、それを目的としています。 世界は、正方形でも、まんまるの球体でもありません。見方によって世界は変化します。色眼鏡をかけることによって、それが促されるのです。その色眼鏡をはずし、元の世界をみたとき、あの色眼鏡が見せた世界は何であったのかを考え、「ひとりの木」を育ててほしいと思います。それがこのブログの目的です。

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