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2019年6月

ちょっと東京へ① 国立ハンセン病資料館へいく

ちょっと東京へ 今回は、ある学会に参加する目的で東京へ来ました。この記事を書いている今この時東京にいます。久しぶりの東京。 実は東京を中心とする関東地方には優良な先史時代遺跡が多く発見されているので、研究をしているときは頻繁に東京に来ていましたが、研究から遠ざかった今、あまり訪れる機会がありませんでした。しかし今回は旧石器学会という学会に参加するために東京へ来たわけです。 学会にはもうあまり参加し […]

一枚のくたびれたプリントによって呼び起こされたもの

発掘された一枚のプリント 先日部屋を掃除した。その時、なぜか残っていたプリントの中から一枚のプリントを見つけた。発掘というほうがいいだろう。 プリントそれには、ぼくが大学学部一年生の時に受講していた哲学の学期末レポートの書き方が記されていた。 講師は星陽一郎先生。比較的厳しく、寝ている生徒を片っ端おこし、スマホも絶対禁止にしている先生だった。記憶が確かならば少し気難しい先生である。 その先生がわざ […]

クラシック音楽化する映画たち

はじめに さて今回は、先日アマゾンプライムでドキュメンタリーを見ていた時に、2016年に公開されたゴーストバスターズのCMを見たことをきっかけにしています。最近2.30年前に公開された映画のリブートやリメイク、新たなシリーズの追加が多いなと感じませんか? なぜ今(最近)さまざまな名作映画がリブートされリメイクされるのかを、クラシック音楽の構造を投影させて考えていきたいと思います。 この投稿に関して […]

さて、どうしようか?

久々の投稿 さて、本来なら先々週の水曜日に考古学に関する文章を投稿する予定でした。そのため「考古学とは?」という第一段目の考古学に関する文章はもうほぼ完成しています。ちなみに、その文章では考古学の目的について書いていて、恐竜や宝探しや冒険と考古学の関係性についても書いています。 しかし、この投稿は見送りました。その理由をこの投稿で述べていきたいと思います。 考古学の奥深さを実感。。 非常に情けない […]

>「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

考古学、それはかつての人間(ヒト)によって残されたモノを観察し、そこから忘れ去られた、なにか(行為や情景などなど)を呼び覚ます学問です。そのため、一般的に考古学は人文学、特に歴史学の中に含まれます。 歴史学に含まれるという学問的性質上、考古学者はよく過去に囚われてしまうのです。このブログは過去に囚われない考古学を構築し、現代へとその視線を広げます。

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