おすすめ投稿

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ここではおすすめの投稿を紹介します。

まずひとりの木の考えを紹介した投稿

ひとりの木とは

歴史はなぜ可能か、そしてなぜ過去や歴史は忘れられるのか、なにより忘れることは本当に悪いことなのかについて書いたものです。タイトルの「澪標」(みおつくし)は船の道しるべのことで、このブログの道しるべになるだろうとこの名前を付けました。

澪標1 歴史

この投稿では、映画タイタニックを素材として考古学が語り得る歴史について書きました。

映画タイタニックをみて思う。ひとびとの生と死、そしてその痕跡。

この投稿ではフィールドワークから東京都東村山市に所在する国立ハンセン病資料館の履歴をさぐりました。

ちょっと東京へ① 国立ハンセン病資料館へいく

この投稿で、はじめて埋立地をとして使用しました。

台風19号から。ホームレスと埋立地

ちなみに埋立地へ意識を向けたのがこのふたつこの投稿です。

非考古学ボーイ↔音楽

伊勢湾台風から60年とのこと

 

>「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

考古学、それはかつての人間(ヒト)によって残されたモノを観察し、そこから忘れ去られた、なにか(行為や情景などなど)を呼び覚ます学問です。そのため、一般的に考古学は人文学、特に歴史学の中に含まれます。 歴史学に含まれるという学問的性質上、考古学者はよく過去に囚われてしまうのです。このブログは過去に囚われない考古学を構築し、現代へとその視線を広げます。

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