澪標1 歴史

ぼくが歴史に魅せられたその可能性と歴史を構築するという行為がどんな構図をもっているのかを、随筆的に書く。しかし、この文章は今後このブログの指針になるだろう。だからこそ澪標(みをつくし)と名付けた。

>「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

「ひとりの木、考古学」は、考古学的な視線を現代に生かすことを目的としています。

考古学、それはかつての人間(ヒト)によって残されたモノを観察し、そこから忘れ去られた、なにか(行為や情景などなど)を呼び覚ます学問です。そのため、一般的に考古学は人文学、特に歴史学の中に含まれます。 歴史学に含まれるという学問的性質上、考古学者はよく過去に囚われてしまうのです。このブログは過去に囚われない考古学を構築し、現代へとその視線を広げます。

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